ふくい南青山291で福井県在住作家による作品を展示中

福井県では、世代、性別、国籍、障がいの有無にかかわらず、様々な人たちが創り出したアート作品を一堂に展示し、アートの視点から共生社会の実現を考える「まるまるつながるアートてん まる」を令和5年度より開催しています。この展覧会は、「現代美術」「障がい者アート」「子ども美術」のすべてを、「優れたアート」として対等に展示するコラボ展です。
ここ、「ふくい南青山291」では、これら3つの美術の作品を展示します。ご高覧ください。

※本展示作品の販売は、NPO法人若狭美&Bネットが実施しています。

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電話番号変更のお知らせ

熊川宿若狭美術館&ガレットkirariの電話番号&FAX番号
令和8年3月16日より 0770-62-1788 に変更となります
不在の場合は若狭ものづくり美学舎(0770-64-1788)へ転送されます

3月15日までの電話番号は 050-3565-5885 です

第3回 まるまるつながるアートてん まる展

第3回 まるまるつながるアートてん まる展 福井県立美術館
令和8年1月24日 ~ 2月3日
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
初日1月24日は午前10時から最終日2月3日は午後4時まで
休館日 無し
福井県立美術館 第1・2 展示室 ギャラリー
主 催  福井県・(公財)福井県文化振興事業団
主 管  NPO法人若狭美&Bネット
監 修  長谷光城



『まるまるつながるアートてん まる展』HP

近藤薫と仲間たちによるミニコンサート

第3回 熊川宿若狭芸術祭 2025
熊川宿若狭美術館  September 20th

PROGRAM

  • ディヴェルティメント ニ長調 K.136  モーツァルト
    • 第1楽章 アレグロ
    • 第2楽章 アンダンテ
    • 第3楽章 プレスト
  • ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137 モーツァルト
    • 第1楽章 アンダンテ
    • 第2楽章 アレグロディモルト
    • 第3楽章 アレグロ アッサイ
  • ディヴェルティメント へ長調 K.138  モーツァルト
    • 第1楽章 アレグロ
    • 第2楽章 アンダンテ
    • 第3楽章 プレスト

PROFILE

近藤 薫 Kaoru Kondo (ヴァイオリン)
東京藝術大学を卒業後、 同大学院修士課程修了。 2015年から東京フィルハ ーモニー交響楽団コンサートマスター。 2021年3月から東京大学先端科学技 術研究センター特任教授。

泉谷更沙 Sarasa Izumiya (ヴァイオリン)
京都市立芸術大学音楽学部卒業。 相愛大学音楽学部専攻科を修了。 関西フ ィルハーモニー管弦楽団ヴァイオリン奏者。 越のルビーアーティスト。

加藤 大輔 Daisuke Kato (ヴィオラ)
洗足学園音楽大学弦楽器コースを首席で卒業。 東京フィルハーモニー交響楽 団ヴィオラ副主席。

山内 睦大 Tomohiro Yamauchi(チェロ)
京都市立芸術大学大学院修士課程修了。 京都フィルハーモニー 室内合奏団 チェロ奏者。 越のルビーアーティスト。

遠藤 柊一郎 Shuichiro Endo(コントラバス)
玉川大学卒業、 東京藝術大学を卒業。 元東京フィルハーモニー交響楽団コン トラバス奏者。 母が福井県出身。


主催:熊川宿若狭芸術祭実行委員会
福井県・(公財)福井県文化振興事業団・若狭町・NPO法人若狭美&Bネット・若狭熊川宿まちづくり特別委員会

information: 臨場 2025


第3回を迎える熊川宿若狭芸術祭では、「臨場と共生」をコンセプトとした多彩な企画を実施して参ります。第一弾として、美術部門では本年も「臨場(りんじょう)」をテーマとしたアートプロジェクトを展開いたします。会場となる熊川宿若狭美術館や熊川宿内の古民家には、国内外から現代美術作家が集い、障がいのあアーティストやその活動を支える作家とともに、7名が滞在制作を行います。10日間にわたる創作の全貌を公開し、観客との対話や交流を通じて、地域に結ばれる多様な作品がかたちづくられていきます。
今回は、フランスから初めての海外アーティストが参加し、ことばや文化のちがいを越えた出会いが育まれます。また、作家たちに伴走する美術評論家も加わり、批評や記録活動に当たります。
こうして生まれた作品や制作の記録は、完成作を発表する展覧会としてあらためて展示されます。「臨場」は、まさにその場に立ち会い、共に体験することを意味します。現代美術、障がい者アート、フランスの美術文化が、境界を超えてアートとしての翼を大きく羽ばたかせるとき、人々がつながり、街がひらかれ、世界へと広がっていく―その“いまこの瞬間”に、是非とも<臨場>していただきたいと願っています。

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熊川宿若狭芸術祭のHPは此方です
 


I 臨場=プロセス公開とコミュニケーション

テオ・ムザール / マリーヌ・ロワイエ / 小清水漸 / 黒鉄 /
藤原 孝 / 小林雅代 / 長谷光城 / 野田訓生

フランスのアーティスト、日本の現代美術作家、障がいのあるアーティストらが、熊川宿において来場者とのコミュニケーションを図りながら、初発プランから制作、完成までを公開します。また、作家の伴走者として、評論家が批評の観点から活動を展開し、10日間の制作プロセスを記録します。

熊川宿若狭美術館、田辺邸、与七、野外(熊川陣屋跡)
8/21(木)~8/31(日) 10:00~16:30 (最終日16:00)   8/25(月) 休館日

オープニングトーク 8/23(土) 14:00~熊川宿若狭美術館


II 臨場

テオムザール・マリーヌロワイエ・小清水漸・黒鉄・藤原孝・小林雅代・長谷光城・野田訓生・展
10日間の公開制作により完成した作品を展示します。

9/5(金)~10/6(月) 金・土・日・月・祝日 開館  10:00-16:30


参加作家、評論家

(建築家アーティスト) テオ・ムザール

2025年度ヴィラ九条山レジデントアーティスト。
1989年生まれ。 フランスのナント出 身、サン=ジャン=アン=ロワイヤン在住。 マルセイユ国立高等建築学校卒業。

(サービスデザイナー) マリーヌ・ロワイエ

2025年度ヴィラ九条山レジデントアーティスト。
1983年生まれ。 フランスのクレテ イユ出身、ニーム在住。フランス国立社会科学高等研 究院(EHESS)で博士号を取得。

(現代美術) 小清水漸

1944年生まれ。 愛媛県出身、 兵庫県在住。 多摩美術大学彫刻科中退。 京都市立芸術大学名誉教授。 2004年に紫綬褒章を受章。 2013年 「PrimaMat eria」 プンタ・デラ・ドガーナ(ベニス・イタリア)に参 加するなど国際的に活躍する。

黑鉄

1999年生まれ。 福井県鯖江市在住。 福井南特別支援学校高等部卒業。 2023 2024年の第14、15回 「きらりアート展」で準大賞を連続受賞。 グループ展 多数。

藤原 孝

1975年生まれ。 福井県小浜市在住。 若狭高校卒業 愛知大学中退。 2022年第13回 「きらりアート展」 では福井県知事賞を受賞。個展、グループ展多数。

小林雅代

1985年生まれ。 兵庫県出身、福井県在住。2007京 都造形芸術大学美術工芸学科陶芸コース卒業。 2024年ふくいアートアタック事業で個展開催(銀座・ ギャラリー暁)。

長谷光城

1943年生まれ。 旧満州国出身、福井県在住。 多摩 美術大学美術学部絵画科油画専攻(斉藤義重教 室) 卒業。 熊川宿若狭美術館長。 第16回現代日本 美術展大賞受賞。 個展開催35回。 グループ展出品 多数。

野田訓生

1962年生まれ。 福井県出身、 福井県在住。 筑波大学大学院芸術研究科修了。 金津創作の森美術館長。 福井県文化振興事業団芸術文化アドバイ ザー。前福井県立美術館副館長。



文化庁 令和7年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業


information: 熊川宿若狭芸術祭 2025

Concept 「臨場」と「共生」

「臨場」とは、その場にのぞむこと。「共生」とは、多様な主体が相互に影響を与え合いながら、調和の中で共に生きること。

熊川宿若狭芸術祭では、性別、年齢、国籍、障がいの有無を問わず、多様な表現者たちが若狭町熊川宿に集い、「臨場」と「共生」をテーマに創作を行います。若狭町熊川宿の自然、歴史、文化、そして人々のエネルギーに触発され、その場で生まれる「生きた芸術」をお届けします。

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熊川宿若狭芸術祭のHPは此方です 

主催熊川宿若狭芸術祭実行委員会
2025.8.21.Thu.—11.16.Sun.



I 臨場=プロセス公開とコミュニケーション

テオ・ムザール / マリーヌ・ロワイエ / 小清水漸 / 黒鉄 / 藤原 孝 / 小林雅代 / 長谷光城 / 野田訓生

フランスのアーティスト、日本の現代美術作家、障がいのあるアーティストらが、熊川宿において来場者とのコミュニケーションを図りながら、初発プランから制作、完成までを公開します。また、作家の伴走者として、評論家が批評の観点から活動を展開し、10日間の制作プロセスを記録します。

8/21(木)~8/31(日) 10:00~16:30(最終日16:00)  8/25(月)休館日

熊川宿若狭美術館、田辺邸、与七、野外(熊川陣屋跡)

オープニングトーク 8/23(土) 14:00~熊川宿若狭美術館

II 臨場
テオムザール・マリーヌロワイエ・小清水漸・黒鉄・藤原孝・小林雅代・長谷光城・野田訓生・展

10日間の公開制作により完成した作品を展示します。

9/5(金)~10/6(月) 金・土・日・月・祝日 開館  10:00-16:30


子どもたちによる
造形活動・絵画制作プロセス公開

第3回熊川宿若狭芸術祭は「臨場と共生」をコンセプトとして、性別や年齢、国籍、障がいの有無を問わず、多様な表現者たちが集い、創作活動を行います。本芸術祭の一環として、若狭町立保育園の子どもたちによる造形活動・絵画制作のプロセスを公開いたします。

若狭町立保育園では、豊かな自然の中でのびのびとした保育を通して子どもたちの個性を伸ばしていく「里っ子保育」を行っています。「里っ子保育」では、子どもたちを主体とした待ちの保育姿勢で創造主義的造形保育を実践し、意欲的な造形作品や絵画を生み出しています。子どもたちの創造性溢れるアート活動に触れていただける機会に是非ご参加ください。


第3回「東極」の磁場 in WAKASA 2025

日本や朝鮮半島等は世界のあらゆる文化が流入し、変容してきた文化圏「東極」です。この「東極」の地で制作に取り組む日本や東アジアの作家たちが集い、古代より大陸に開かれた玄関口であった若狭熊川宿において、西側をはじめ世界に向けて新たな発信を試みる展覧会です。

10/11(土)~11/16(日) 金・土・日・月・祝日開館  10:00~16:30
熊川宿若狭美術館、田辺邸、与七
(出品作家)
市野泰通・石川雷太・加藤真美小林雅代・中川猛・長谷光城・范鐘鳴・張羽山根秀信・羅入
(評論家)千石英世

オープニングイベント 10/11 (土)
10:00~オープニングパフォーマンス (松木神社義民館~街道)
13:00~基調講演
14:00~ギャラリー・トーク(熊川宿若狭美術館)
16:00~パフォーマンス


information:伊藤ちづ子展

2月7日(金)から開催の予定でしたが、雪のため、2月14日(金)からの開催となりました。

伊藤ちづ子展 -生命を謳う-
2025年2月14日(金)~3月24日(月)