特別展







令和4年 4月30日(土)▶ 6月26日(日) 10:00~16:30
木屑や石塵にまみれながら「造ること」は、「祈ること」ととても似ているなぁと感じていて、良くなれ良くなれと願いながらひと彫りひと彫り探してます。そして叶う時ってピッタシそのまま叶わないんじゃないかなぁと。自分が想い描いている形と、素材が成りたがってる形が重なって魅力ある作品になるのではと。
下﨑滋彦


「きらりアート展」は福井県在住の障がい者や特別な支援を要する人や児童たちのアート作品の公募展です。
一般の部の入賞作品を当美術館で展示、紹介いたします。純真でハートフルな表現をお楽しみ下さい。








































「きらりアート展」は福井県在住の障がい者や特別な支援を要する人や児童たちのアート作品の公募展です。
一般の部の入賞作品を当美術館で展示、紹介いたします。純真でハートフルな表現をお楽しみ下さい。





若狭ものづくり美学舎きらりアート部は、平成23年開講以来今日まで多くの障がい者アーティストが作品を生み出し、高い評価を得てきました。また、今年度から若狭町の支援を受けて、活動がより充実してきました。また、今春にはサテライトアトリエ春江教室・サテライトアトリエ越前(一陽)教室を開設いたしました。今展はアート部につどう障がい者アーティストの作品を主に、楊枝、児童の部の作品も展示いたします。
主催:熊川若狭美術館 / 若狭町(若狭町障害者等文化活動振興事業)









































2022年2月7日(月)~2月19日(土) 11:00-18:30
ギャラリー暁 東京都中央区銀座6丁目13-6 商工聯合会ビル2F

福井県若手美術家育成事業で個展を開催する下﨑は、関東に生まれ、学び、結婚を機に福井に拠点を構える。過激な現代美術から、近年は地元でしか手に入らない素材を用いて、祈りの作品を制作している。下﨑が求める「調和と違和感の境界に立つかたち」は、過激と祈りという。この極端なせめぎ合いによって、これから生み出されていくのであろう。中央と地方という発想を乗り越えて、ローカルそれぞれの固有を知らしめながら。我々も負けられない。
宮田徹也│日本近代美術思想史研究

2022年2月7日(月)~2月19日(土) 11:00-18:30
ギャラリー暁 東京都中央区銀座6丁目13-6 商工聯合会ビル2F

世界的疾病で我々が経験したのは都道府県の分断と、芸樹の切り捨てだった。その渦中にあって、福井県は若手美術家育成事業を行う。
福田裕理は、福井大学大学院でぼかしの表現におけるリアリティを研究している。技法の歴史、現代作品との比較を行った上で自身の作品を客観的に論じる。作品はアクリル、水彩、テラコッタと多岐に亘り、研究の成果を具現化している。作品の大きさと質感は、我々に現実を突きつける。
宮田徹也│日本近代美術思想史研究
