information: 熊川宿若狭芸術祭 2025

Concept 「臨場」と「共生」

「臨場」とは、その場にのぞむこと。「共生」とは、多様な主体が相互に影響を与え合いながら、調和の中で共に生きること。

熊川宿若狭芸術祭では、性別、年齢、国籍、障がいの有無を問わず、多様な表現者たちが若狭町熊川宿に集い、「臨場」と「共生」をテーマに創作を行います。若狭町熊川宿の自然、歴史、文化、そして人々のエネルギーに触発され、その場で生まれる「生きた芸術」をお届けします。

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主催熊川宿若狭芸術祭実行委員会
2025.8.21.Thu.—11.16.Sun.



I 臨場=プロセス公開とコミュニケーション

テオ・ムザール / マリーヌ・ロワイエ / 小清水漸 / 黒鉄 / 藤原 孝 / 小林雅代 / 長谷光城 / 野田訓生

フランスのアーティスト、日本の現代美術作家、障がいのあるアーティストらが、熊川宿において来場者とのコミュニケーションを図りながら、初発プランから制作、完成までを公開します。また、作家の伴走者として、評論家が批評の観点から活動を展開し、10日間の制作プロセスを記録します。

8/21(木)~8/31(日) 10:00~16:30(最終日16:00)  8/25(月)休館日

熊川宿若狭美術館、田辺邸、与七、野外(熊川陣屋跡)

オープニングトーク 8/23(土) 14:00~熊川宿若狭美術館

II 臨場
テオムザール・マリーヌロワイエ・小清水漸・黒鉄・藤原孝・小林雅代・長谷光城・野田訓生・展

10日間の公開制作により完成した作品を展示します。

9/5(金)~10/6(月) 金・土・日・月・祝日 開館  10:00-16:30


子どもたちによる
造形活動・絵画制作プロセス公開

第3回熊川宿若狭芸術祭は「臨場と共生」をコンセプトとして、性別や年齢、国籍、障がいの有無を問わず、多様な表現者たちが集い、創作活動を行います。本芸術祭の一環として、若狭町立保育園の子どもたちによる造形活動・絵画制作のプロセスを公開いたします。

若狭町立保育園では、豊かな自然の中でのびのびとした保育を通して子どもたちの個性を伸ばしていく「里っ子保育」を行っています。「里っ子保育」では、子どもたちを主体とした待ちの保育姿勢で創造主義的造形保育を実践し、意欲的な造形作品や絵画を生み出しています。子どもたちの創造性溢れるアート活動に触れていただける機会に是非ご参加ください。


第3回「東極」の磁場 in WAKASA 2025

日本や朝鮮半島等は世界のあらゆる文化が流入し、変容してきた文化圏「東極」です。この「東極」の地で制作に取り組む日本や東アジアの作家たちが集い、古代より大陸に開かれた玄関口であった若狭熊川宿において、西側をはじめ世界に向けて新たな発信を試みる展覧会です。

10/11(土)~11/16(日) 金・土・日・月・祝日開館  10:00~16:30
熊川宿若狭美術館、田辺邸、与七
(出品作家)
市野泰通・石川雷太・加藤真美小林雅代・中川猛・長谷光城・范鐘鳴・張羽山根秀信・羅入
(評論家)千石英世

オープニングイベント 10/11 (土)
10:00~オープニングパフォーマンス (松木神社義民館~街道)
13:00~基調講演
14:00~ギャラリー・トーク(熊川宿若狭美術館)
16:00~パフォーマンス