浅野隆典 展

きらりアート 浅野隆典 展 「養老線」

浅野隆典 養老線

浅野隆典 Asano Takanori (1979年~ )は故郷の鉄道路線である養老線(岐阜県大垣ー三重県桑名)の3輛連結の電車を繰り返し描き続けています。
少年期の記憶が蘇る、両親がいるふるさとへ、帰省するときの高ぶる気持ちを絵にしていると思われます。大版厚手ケント紙一枚に7、8ヶ月をかけて、数色の同じマーカーしか使わず同じような構図。絵の上にどっしりと座ってコツコツと描きます。
そんな彼の作品をズラッと一挙に展示、紹介します。



中西軍治展 「小さな絵画」

中西軍治展 「小さな絵画」

直線と曲線で構成される形は物や事柄を表現しており、その形に迷うことなく多彩な配色をしていきます。

10年前に「きらりアート展」出品を機に絵を描き始め、表現を続けて、75歳の今も制作意欲に溢れています。日課のように制作された新作「小作品」シリーズを紹介します。


中西軍治 投剣の影 1952

子ども美術

幼児の造形活動

自然とのかかわりを重視した、自由で豊かな環境の中で「感じる」ことと「表す」ことを絶え間なく繰り返す子どもたちの世界は「アート」そのもので、感覚総体のリアリズムです。その子の「生きている喜びのかけがえのない痕跡」。そんな絵画や造形活動(=遊び)が生まれる日々の屋外での造形活動(=遊び)の写真と、室内で制作した造形作品を紹介します。

写真&作品 ー若狭町立保育園7園ー




 

現代美術

斎藤義重

DSCN0477 斉藤義重

1960年代から70年代にかけて、最小限に切り詰められた美術:「ミニマリズム」で世界的に現代美術が活性化し、新しい空間が提示されました。絵画でも彫刻でもないレリーフ、中心のない構造、時と時間で作品空間を構築する「時空間の仮設装置:インスタレーション」等で時代を先導し、その晩年まで活躍した重要な先駆者が斎藤義重です。


きらりアートの6人

平成30年8月17日 ~


きらりアートの6人

中西軍治
坪内一真
江戸雄飛
武田千香
田中鉄也
田中さかえ

 

6人は若狭に暮らし、若狭ものづくり美学舎の「きらりアート部」で制作しています。また6人とも、平成22年から毎年開催されている「障がい者アート 公募 きらりアート展」で大賞などを受賞しています。



 

いのちかがやく子ども美術展

資料動画映像
「描画活動と造形遊びの現場」上映

平成30年8月17日 ~


自然とのかかわりを重視した、自由で豊かな環境の中で「感じる」ことと「表す」ことを絶え間なく繰り返す子どもたちの世界は「アート」そのもので、感覚総体のリアリズムです。その子の「生きている喜びのかけがえのない痕跡」。そんな絵画や造形遊びが生まれる活動の現場を、動画映像で紹介(展示)します。



 

現代美術 斎藤義重

平成30年8月17日 ~


現代美術 斎藤義重

反対象    1976
作品 (青)    1962

1960年代から70年代にかけて、最小限に切り詰められた美術:「ミニマリズム」で世界的に現代美術が活性化し、新しい空間が提示されました。絵画でも彫刻でもないレリーフ、中心のない構造、時と時間で作品空間を構築する「時空間の仮設装置:インスタレーション」等で時代を先導し、その晩年まで活躍した重要な先駆者が斎藤義重です。



 

1960~70年代 日本の現代美術

 


オープニング企画展 平成30年5月2日~平成30年7月30日

1960年代末から、70年代にかけて、最小限(ミニマム)にまで切り詰められた美術、ミニマリズムを中心に現代美術が盛り上がり、新しい空間が提示されました。日本においても現代美術のパイオニア・斎藤義重をはじめ、ここに展示した作家達が現代美術の最前線で活躍しました。


齋藤義重 ≪ 作品 (青)≫
高松次郎 ≪ Shadow of Nail ≫
李 禹煥 Lee U-fan ≪ 線より≫


 

子ども美術「いのちかがやく子ども美術展」

 


オープニング企画展 平成30年5月2日~平成30年7月30日

自然とのかかわりを重視した、自由な豊かな環境の中で、「感じる」ことと「表す」ことを絶え間なく繰り返す子どもたちの世界は「アート」そのもので、感覚総体のリアリズムです。ここに展示した絵は、その子の「生きている喜びのかけがえのない痕跡」です。
熊本県・福井県・鹿児島県・愛媛県・徳島県・岐阜県などの保育園・子ども園の幼児の絵を展示しています。


福元 昴 5歳5ヵ月 緑川保育園(熊本市宇土市)
坂井美帆 6歳3ヵ月  大矢野あゆみ保育園(熊本県上天草市)
牧瀬莉奈 4歳7ヵ月 光輪保育園(熊本県熊本市)