真瀬宏子 展 5/22(金)~オープン

生命の根源への敬意と憧憬

連綿と続く生命の不思議に魅せられ、太古よりの人類の歴史と時の流れを表現したくてひたすら絵画を描いてきた。表現力のない自分を感じつつも、アーティストして精いっぱい制作に挑んできた。今回、その十数年前までの自分の軌跡を蘇らせる機会になったことに心から感謝したい。熊川宿若狭美術館での多くの方々のご高覧と、若狭・野木両町交流をの発展を願っている。

ませ ひろこ


真瀬宏子 転生 2001




真瀬宏子(1946年~)

東京芸術大学(芸術学科卒業)、同大学院(美術史)修了。
1975年より高校美術教師として美術教育に取り組むと共に絵画作品を制作し発表を続け、1980年の第1回個展を皮きりに、2008年まで計31回の個展を開催するなど、画家として活躍。教職を退いた後、公民館長を経て、栃木県下都賀郡 野木町長に。
アトリエ・ピッコロ、アートスペースを主宰。
日本美術家連盟会員 美術史学会員 栃木県美術家協会理事


真瀬宏子 祈りⅠ 2019



浅野隆典 展

きらりアート 浅野隆典 展 「養老線」

浅野隆典 養老線

浅野隆典 Asano Takanori (1979年~ )は故郷の鉄道路線である養老線(岐阜県大垣ー三重県桑名)の3輛連結の電車を繰り返し描き続けています。
少年期の記憶が蘇る、両親がいるふるさとへ、帰省するときの高ぶる気持ちを絵にしていると思われます。大版厚手ケント紙一枚に7、8ヶ月をかけて、数色の同じマーカーしか使わず同じような構図。絵の上にどっしりと座ってコツコツと描きます。
そんな彼の作品をズラッと一挙に展示、紹介します。



こども美術

こどもの造形 -若狭町立保育園(所)7園ー

こどもの造形


若狭町立保育園7園は、『創造主義的造形活動』に取り組んでいます。『里っ子保育』として、子どもの主体の保育の中で、自由画制作、自然素材による造形活動が展開されています。




information:真瀬宏子 展

22nd May 2020 — 27th July 2020


生命の根源への敬意と憧憬

連綿と続く生命の不思議に魅せられ、太古よりの人類の歴史と時の流れを表現したくてひたすら絵画を描いてきた。表現力のない自分を感じつつも、アーティストして精いっぱい制作に挑んできた。今回、その十数年前までの自分の軌跡を蘇らせる機会になったことに心から感謝したい。熊川宿若狭美術館での多くの方々のご高覧と、若狭・野木両町交流をの発展を願っている。 ませ ひろこ


企画 熊川宿若狭美術館
協賛 若狭町 / 後援 福井新聞社


きらりアート展

2019年度 第10回展 ≪一般の部≫ 入賞作品選抜

22nd February — 30th March  2020

熊川若狭美術館

きらりアート展

きらりアート展


放浪の旅 藤原孝


般若心経 松井洋平





ふぶきのなかで 岡崎剛典


「きらりアート展」は、福井県在住の障がい者や、特別な支援を要する人や児童たちのアート作品の公募展です。
2010年にNPO法人若狭美&Bネットが独立行政法人福祉医療機構の助成事業を受けて、若狭ものづくり美学舎と地域の特別支援学校の関係者で実行委員会を組織し、公募、審査、展示、作品集発刊など、企画運営。パレア若狭ギャラリーで初回の展覧会が開催されました。第4回展からは若狭町社会福祉協議会が実行委員会事務局・運営を主管。新たに美浜町や福井市等での「入賞作品巡回展」実施も加えて、継続、発展してきました。2019年は記念すべき≪10回展≫となりました。
「きらりアート展」は高校生を含む≪一般の部≫と中学生以下の学童の≪児童の部≫の2部門からなります。この度の展示企画は、その第10回展の≪一般の部≫の、独自の輝きを放つ入賞作品25点を紹介するものです。純真でハートフルな表現をお楽しみ下さい。


きらりアート展

きらりアート展


きらりアート展

22nd February 2020 — 30th March 2020
2019年度 第10回展 ≪一般の部≫ 入賞作品

主催:熊川宿若狭美術館
協力:きらりアート展実行委員会
文化庁委託事業「障がい者による文化芸術活動推進事業」


第5回 アール・ブリュット展 ふくい

30th January — 3rd February
熊川宿若狭美術館

福井県知的障害児者生活サポート協会


第5回 アールブリュット展 ふくい

第5回アール・ブリュット展ふくいの開催にあたって

アール・ブリュット展ふくいは、県内の知的障がいのある方たちを中心とした素晴らしい作品を募集し、その唯一無二の芸術性を社会全体で共有することを目的として開催し、今回第5回を迎えます。県内各地から、また障害福祉サービス事業所や特別支援学校のみならず、芸術活動サークルや特別支援学級からの応募が増えてきており、私たちの活動の広がりを実感しております。

今回は190点の応募をいただき、去る12月10日に厳正なる審査を経て、22点の作品の表彰を決定いたしました。また前回同様、今回も愛知県知的障害児童生活サポート協会の協力を得て、愛知県の素晴らしい作品20点も展示させていただきます。

一つ一つの作品と対峙し、作り手の感性に思いを馳せながら、障がいの有無にかかわらず誰もが生き生きと安心して暮らせる共生社会を思い描く時をお過ごしくだされば幸甚です。

最後にご後援くださいました関係各位、ならびに開催に向けて多大なるご協力をくださいました審査員各位に心からお礼を申し上げます。

福井県知的障害児者生活サポート協会 理事長 高村昌裕



僕の夢ーいつか夢を開くんだ! 絵画の部 大賞

波  書道の部 大賞

見てない世界  写真の部 大賞




いのちかがやく 子ども美術展

子ども美術展


子ども美術展


子ども美術展